2026年6月21日
ニチレイレディス最終日、ツアー史上最長2時間6分プレーオフで惜敗した「大出瑞月」
大出瑞月(おおいで みずき)選手は、群馬県出身のプロゴルファー。
小柄ながら粘り強いプレーが魅力で、近年はウェアの着こなしにも注目が集まっています。
今回は、大出瑞月選手の着用ウェアブランドとして注目される「CREVE9(クレーヴナイン)」と、使用パターとして確認されている「PING 2023 PUTTER TYNE G」を紹介します。
大出瑞月選手のプロフィール
Mizuki Oideインスタグラムより
大出瑞月選手は、1997年11月21日生まれ、群馬県出身の女子プロゴルファー。7歳からゴルフを始め、2016年にプロテスト合格(88期生)。
小柄な体格ながら、正確性と粘り強さを武器に戦うタイプの選手で、コース上での落ち着いた雰囲気も印象的です。
ウェアも華やかで上品なデザインを着こなすことが多く、女子プロファッションをチェックしているゴルフファンからも注目されています。
着用ウェアブランドは「CREVE9」
大出瑞月選手の着用ウェアとして注目したいブランドが、韓国発のゴルフウェアブランド「CREVE9(クレーヴナイン)」です。
CREVE9は、スポーティーさだけでなく、レトロ感や上品さを取り入れたデザインが特徴のゴルフウェアブランド。日本ではKNOT GOLF CLUBなどで取り扱いがあり、まだ着用している人が多すぎない“レア感”も魅力です。
大出選手は、2024年の「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」でCREVE9の印象的なウェアを着用。特に、スカイブルー系のフリルデザインのトップスは、涼しげで華やかな雰囲気があり、コース上でも目を引くコーディネートでした。
CREVE9の魅力は「かわいさ」と「個性」
CREVE9のウェアは、一般的なシンプル系ゴルフウェアとは少し違い、韓国ブランドらしいデザイン性の高さが魅力です。
フリル、プリーツ、モックネック、ワンピース、ニット系アイテムなど、ファッション性の高いアイテムが多く、ゴルフ場でも写真映えしやすいのがポイント。大出瑞月選手のように、華やかさを出しつつ上品にまとめたい人にはぴったりのブランドです。
「人と被りにくいゴルフウェアを探している」「韓国風のかわいいゴルフコーデが好き」という人は、CREVE9をチェックしてみる価値があります。
使用パターは「PING 2023 PUTTER TYNE G」
大出瑞月選手の使用パターとして確認されているのが、PINGの「2023 PUTTER TYNE G」です。
PING公式のツアープロ情報では、大出瑞月選手のパターとして「PING 2023 PUTTER TYNE G」が掲載されています。
PING 2023 PUTTER TYNE Gの特徴

楽天市場で見る▼
TYNE Gは、マレット型のパターで、アライメントのしやすさを重視したモデルです。
最大の特徴は、ボール形状のアライメント部分と3本のサイトライン。構えたときに目標方向へ合わせやすく、ショートパットでフェースの向きを確認しやすい設計になっています。
さらに、フェースにはハードPEBAXインサートを搭載。
大出瑞月選手にTYNE Gが合う理由
大出瑞月選手は、日本ゴルフ協会のプロフィールで「得意クラブ:パター」と紹介されています。パッティングを得意とする選手にとって、構えやすさやターゲットへの合わせやすさは非常に重要です。
TYNE Gは、3本のサイトラインとボール幅のアライメントにより、狙ったラインへ真っすぐ構えやすいモデル。見た目で方向を出しやすいため、ラインを丁寧に読むタイプのゴルファーにも向いています。
特に、ショートパットの方向性を安定させたい人、マレット型の安心感が好きな人、フェースバランス系のパターを探している人には参考になるモデルです。
まとめ:大出瑞月選手はウェアもパターも注目度が高い
大出瑞月選手は、プレーだけでなく、着用ウェアやクラブセッティングにも注目したい女子プロゴルファーです。
ウェアは、韓国ゴルフアパレルブランド「CREVE9」の華やかで個性的なデザインが印象的。かわいさと上品さを両立したゴルフコーデを探している人におすすめです。
一方、使用パターとして確認されている「PING 2023 PUTTER TYNE G」は、アライメント性能に優れたマレット型パター。構えやすさや方向性を重視するゴルファーにとって、参考になる一本です。
大出瑞月選手のような華やかなゴルフコーデと、安定感のあるパター選びを目指したい人は、CREVE9とPING TYNE Gをぜひチェックしてみてください。

コメント